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2016/09/15 レクチファイアレギュレータ点検 [オートバイ]

いやいや、なんだかバイクブログっぽくなってきちゃったよ!
ロンブロゾーン。

レクチファイアレギュレータ点検しといたほうがゑぇで~。ってアドバイス貰ったもんだから、チョイと調べてみることにしたよ。先ずはレギュレータがどこにあるかだ!パーツリストを見てみると7番がレギュレータって事が解るね。
Regu_R.jpg


問題は車体の右側にあるのか左側にあるのか上図では分からんとこだな。
まぁ、左側はラジエータで、右側がバッテリーとかヒューズBOXとかの電装系が集中してるからレギュレータも右側でしょ。・・・ってコトで右側オープンセサミ!
DSCF2533_R.JPG

ねぃな。
どこよ?どこに有るんだよ?って、ちぃとばかし探してみたら有ったよ。ココ。
内側の外側かよ!(表現、難しいけどそんな感じ。)
DSCF2585のコピー_R.jpg
DSCF2588_R.JPG

M10ボルトを二本外したらペロ~ンって反対側(外側の内側)から外れてきたよ。
DSCF2589_R.JPG

レギュレータはこのままにして、ネットで調べたレギュレータ点検法を試してみる。
 1. バッテリーの電極にテスター当てる。
 2. エンジンを5,000rpmくらいまで上げてやる。
 3. 電圧が14.0~14.9Vなら正常

どや?
DSCF2591_R.JPG

8.69Vか。
箸にも棒にも引っかかっとらんな。

一応、サービスマニュアルも有るので(英語版だけど)見てみよう!
日本語版サービスマニュアルは正規輸入代理店プレストから発売されてるけど\37,000位するから買えないのよね。)
MANU.png


コネクタの1番(赤)にテスターのプラス、2番(黒)にテスターのマイナスを突っ込んで、エンジンを5,000rpmまで上げてやった時点でテスターが14Vになっとりゃぁゑぇってことだわね。
コネクタの防水シール(グレーのゴムのヤツね)を外して。
DSCF2593_R.JPG

テスター突っ込んで。
DSCF2595_R.JPG

左手でテスターとコネクタ保持して、右手でアクセルひねるからデジカメのシャッターボタン押すことができんかったから画像が無いけど、結果は14.5~14.8Vとかだった。
微妙だな。過電圧といえば過電圧だがエェコロ加減な安物テスターだから測定誤差も有るだろう。でも、過電圧が流れてヘッドライトバルブが2発同時にスッ飛んでんだから、確実に電圧制御系に異常が有ったんだよなぁ。
ダメになっとるかどうかはグレー判定かな。
暫くは遠出をしないで近場を沢山走って様子見だね。

ちなみにレクチファイアレギュレータアセンブリの部品番号と2016/09/11現在での価格がコチラ。\14,040
XT1200Z レクチファイヤレギュレータ.png

上から2010年式、2013年式、2015年式。
2013年式から部品番号末尾が変わってるね。
2015年式からソコソコの変更があったから部品番号が違うのは納得できるんだけど、2010年式と2013年式はほぼ同仕様なハズ。部品番号末尾が変わってるってことは、何かしら改良されたのかしらん?

・・・ちゅうか、オートバイ乗りの皆さんはこのブログなんて見とるかね?
しかもXT1200Z乗りって日本に1,000人おらんじゃないの?どうなん?

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